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※写真は、イメージです。メニュー内容及び器は若干変更する場合もあります。

●前菜
 
●耳皮の和え物
 
●ジーマーミ豆腐
 
●もずく
 
●刺身二種盛
 
●味噌ラフティー
 
●ミニロブスター黄金焼き
 
●グルクンの水晶揚げ
 
●おぼろステーキ
●昆布イリチー
 
●茶碗蒸し
 
●炊き込み御飯(ジューシー)
 
●香の物
 
●中味汁
 
●生パイン
 
○全15品
ミヌダル
豚ロースに黒ゴマを摺(すり)りつぶしたたれをつけて蒸した料理です。豚の油が落ちた後、黒ゴマの香ばしさとあっさりした味わいが肉にしみこみます。黒ゴマのたれが蓑(みの)のようなのでミヌダルとなったともいわれます。
スクガラス
 沖縄県近海でよく捕れる、体長約4pほどアイゴの稚魚を「スク」といいます。このスクをミネラルたっぷりの塩にじっくりと漬け込み、熟成発酵させとできるのが独特の塩辛さが効いた”スクガラス”ができあがります。

耳皮(ミミガー)の和物

豚の耳の皮を茹でて千切りにし、きゅうりなどを混ぜてさっぱりとした和え物にしました。
こりこりと歯ごたえがあり、本土では味わえない食感です。
地豆豆腐(ジーマーミー豆腐)
落花生を外皮と内皮を取り、汁を絞り芋葛澱粉とタピオカ澱粉でつなぎ丹念に 練り上げます。
昆布イリチー(クーブイリチー)
豚ダシでこってりと煮込み、豚肉と昆布の味がよくとけあってすばらしい味が出 ます。
祝料理にはなくてはならないものです。
 
 
ラフテー
料理の代表で味噌味、醤油味があり長い時間かけ煮ます。
中味汁
豚の大腸、小腸、胃のことを中味といいます。手間をかけ下ごしらえをしてとろ ける用に煮込みヒハチの香りをきかせた中味の吸物は沖縄の生んだ傑作です。
テビチ
コラーゲンが豊富に含まれた豚足を、時間をかけてじっくり煮込み、味をしみこませてあります。ゼラチン質のとろけるような舌ざわりが絶品です。